​訪看経営おたすけ隊

​合同会社ティードットエー

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無料でご相談を引き受けます。

事業譲渡

月商300万円のオーナーさんより相談

◎I区
​2つの事業所を開業できるほどのスタッフが常勤で在籍していました。

毎月50万円程度の赤字が続き、資金繰りが悪化する。
金策に走る経営者は、本業もおろそかになる。
このままだと、どちらとも破たんすると判断されステーションの売却を決定しました。
40日後、近隣のステーションに、備品等も含めすべてのご利用者様とスタッフを引継ぎました。

地域の有名ハウスメーカーの社長が経営

◎A市

月商も150万円止まり、赤字が開業依頼ずっと続く。
スタッフが集まらない状態が続いた。
管理者以外のスタッフは全て非常勤。オンコールを管理者一人で対応する。
心の疲れが溜まり、管理者と経営陣の間に、修復不可能な溝ができる。

お互いの連絡は、携帯のメールのみという最悪な状態。

スタッフが通勤しづらい場所に開業した事、紹介会社を通じてでも良いのでスタッフを集める努力をしなかった事、看護師との積極的なコミュニケーションができなかった事等が原因。
本業のハウスメーカーの名前まで傷つく可能性が出てきてしまうと進言したところ売却を決める。
開業よりちょうど2年でステーションを売却。

事業所オーナーからご相談

◎T区

管理者に恵まれず、ずっと大変な思いをされていました。

最後に来られた管理者をとても信用されていました。彼の言う事がすべてだと思い、訪看の管理者としては、破格のお給料も出していました。

この人なら、事業所を回復させてくれると思って・・・・

ある時期から、オーナーさんをお前呼ばわりし、オーナーさんを邪魔者扱い。

そして、「こんなステーションで働けない!」とオンコールの電話をオーナーさんに投げつけ「お前が夜の対応をしろ」と恫喝したそうです。

オーナーさんから泣きながら連絡が入りました。この管理者は、非常に評判が悪く他の事業所でも同じような事を行って事業主を困らせていたという情報がすでに入っていて、売却は時間の問題だろうと予想していました。

そこから2週間で、ほとんどのご利用者様、残留をして頂いたスタッフの引継ぎを完了させました。

​事業売却失敗:売上500万円 黒字化に成功・・・しかし

◎H市

オーナーさんとスタッフの間にかなりの溝ができていました。

11月に事業売却を進めるが、方針が事業継続に変わり事業売却は中止になってしまいました。

その後、管理者の突然の退社願いが12月末にだされ、他の全スタッフも追随するとの事。

翌月1月10日に連絡が入り、スタッフを説得するも失敗に終わり、辞めるスタッフとご利用者様を移籍先に一緒に行っていただく事になりました。

11月の時点で、弊社が進めた事業売却を行いオーナーさんが変わっていれば、この様な事は、起きていませんでした。

ご利用者様やケアマネージャー・お付き合いをしてきた地域の方々に多大なる迷惑をかけてしまった事が悔やまれます。